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絵本が大好き。 アンティークの雑貨が大好き。 オーガニックな食べ物が大好き。 心も体も健康に、をモットーに 愛犬ショコラと愛猫アンチョビと 毎日を大切に過ごしています。
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2007年11月06日

かわいいにんじん


今日はアーユルヴェーダの先生に遠足に連れて行ってもらいました!
行き先は、京都亀岡市にある「すみや亀峰庵」というお宿です。

日帰りで、ゆったり温泉につかり、
おいしい薬膳料理をいただけます。

このにんじんは途中で売ってたのですが
かわいいでしょ~~。

ほかにもどっさりお野菜を買いました。

どれも、かたちはユニークだけれど新鮮で
お値段も100円~200円!!

今日からお料理が楽しみです。


お宿の入り口に咲いていた、かわいいお花。

この入り口の先に貸切露天風呂があります。
野趣あふれる感じのいいお風呂でした。

とっても癒され、良いエネルギーを充満できた楽しい遠足でしたニコニコ


イベントのお知らせ
「咲かせよう、ジブン。in bloom
日時 12月23日 日曜日 10時半~17時
場所 二十四節記
料金 ¥5000(オーガニックランチ付き)
 
 美しく心豊かな毎日を送る「ジブン」にむけて、いろいろな角度から学び、体験できる
 セルフコンシャスイベントです。

   ・ココロを見つめる色彩セルフワーク・・・田尻紗津(sazu )
   ・色と光をあやつるメイクアップ・・・・・・・志水美和(あんちょびのすけ)
   ・色とりどり・いけばな生活・・・・・・・・・・和み(なごみ華房。)
  

 *お申し込みはコチラ  
Posted by anchobinosuke at 18:21Comments(4)TrackBack(0)アーユルヴェーダ

2007年08月08日

今日のランチ


今日のアーユルヴェーダ的ランチは
レンズマメのカレーでした。
アーユルヴェーダでは「好きなものを好きなときに好きなだけ食べる」
という考え方があって、そのときに体や心が欲しているものを
自然と食べたくなるので、そうやって食べたものは体にも心にも
幸せをもたらす、というのです。

ただ、好きなだけ、といってもおなかいっぱいという意味ではなく
腹6分目、が良いとの事。

アーユルヴェーダでは医食同源ということがとても大切にされています。

でも、毎日忙しい中レトルトも食べるし、手抜き料理にもなっちゃいますよね・・・
ただ毎日ちゃんとしたものをたべなくちゃ、って思うとそれが負担になってしまうけれど
出来る範囲で、たとえば週に3日は体に良いものを食べる、とかで
まったく構わない、と先生はおっしゃっておられました。

そんなちょっとゆるめな考え方も私向きかもしれませんワーイ  
Posted by anchobinosuke at 19:14Comments(3)TrackBack(2)アーユルヴェーダ

2007年07月11日

アーユルヴェーダ


今日は月に1度のアーユルヴェーダのレッスンです。
写真は先生のご自宅で採れたブラックピーマンと黄緑のピーマンとトマトです。

それらをお料理してくださって、こんな素敵なランチになりました。

アーユルヴェーダとは生命の科学、そして生きていく知恵です。
ヴァータ体質の方は風が影響しているのでバランスの取れているときは
・すばやく軽快で
・傷の治りが早く
・想像力に富む 性格です。
それが アンバランスになると
・イライラして
・頭痛がして
・不眠、肩こり などの症状が現れます。
どんなときにヴァータがアンバランスになるかというと
 忙しく動き回ったり、食事が不規則だったりするとバランスが崩れます。

ピッタ体質の方は火が影響しているのでバランスの取れているときは
・消化力がよく
・肌はなめらかで
・プロポーションがよい
のですが、激辛のものを食べたりイライラ怒ったりするとバランスが崩れ
・目の充血
・口臭、体臭がきになったり
・胸焼け
・消化不良になります。

カパ体質の方は地が影響しているので
・慈愛にみちて
・献身的で
・持久力があるのですが
ついごろごろしてはしょっちゅう甘いものや油ものをたべていると
・だるさ
・眠気
・肥満
・むくみ
・アレルギー
などの症状に悩まされます。

では、これらのアンバランスをどう改善すればよいか。
アーユルヴェーダでは
「似たものが似たものを増やし、異なるものが異なるものを減らす」
と考えられています。

だから、ヴァータがあがっているときは
カパの要素である甘いものをとったりリラックスしたり。

カパがあがっているときは
ヴァータやピッタの要素を取り入れてスパイシーなものを食べたり
そういった香りをかいでみたり。

ピッタがあがっているときは
ヴァータやカパの要素である冷たい飲み物をとる、など・・・・・

今日の自分に当てはまる要素があったら
是非、実行してみてくださいね!!  
Posted by anchobinosuke at 19:21Comments(0)TrackBack(1)アーユルヴェーダ

2007年06月20日

アーユルヴェーダ


今日、kさんとアーユルヴェーダの先生のおうちにお勉強をしにいってまいりました。

アーユルヴェーダとは生命の科学、や生命の知恵といわれるような
インド5000年の伝承医学です。

この一度限りの人生をいかに素敵に生きるのかの知恵の宝庫
ともいわれています。

地球上のすべてのものは 地 水 火 風 空 から成るとかんがえられていて 
人間も例外でなく、それらのどの影響を多く受けているかによって
体質や性質が変わってくると考えられています。

風の性質を持つ ヴァータ の人は乾燥しやすく、早口で、心配性です。
火の性質を持つ ピッタ  の人は赤みのある顔色で、食欲旺盛、強い信念を持っていますが
                     怒りっぽく批判的な面も。
地の性質を持つ カパ   の人はがっちりしていて、眠るのがすきで穏やかな性質です。

すべての人がすべての性質を持っているけれど、環境やその日の過ごし方のよって
変わる部分と、もともと持っている性質とがあります。
それを知ることによって、より食べたほうがいいものや、一日の過ごし方など
参考になることがわかります。

写真は先生お手製のアーユルヴェーダ的ランチです。
ヴァータがあがっている私は重い食べ物(油とか甘いものとか)が
あっているようです。
ちなみにばたばたと忙しかった日はヴァータがあがるのだそうで
そういえば、つかれたときに甘いものがほしくなるのはこのせいだとか。
なるほど!!  
Posted by anchobinosuke at 17:31Comments(6)TrackBack(0)アーユルヴェーダ